西宮市 大阪市 神戸市 尼崎市 芦屋市 宝塚市 の経営計画の作成をお手伝いし、会社が将来あるべき姿に到達できるよう支援する武本税理士事務所

経営計画策定(未来会計)業務

経営計画策定(未来会計)業務

幣事務所では、継続MASシステムという専用ソフトと使用して、経営計画の策定を支援しています。

 

経営計画っていう言葉はよく耳にするけれども・・・・。

 

経営計画とは何か?

経営計画に何を記すのか?

何年分の計画を策定すればよいのか?

どのように経営計画を策定するのか?

なぜ経営計画を策定する必要があるのか?

経営者が計画を把握していれば良いのではないか?

未来のことなどわからないのに本当に計画は有効なのか?

経営計画を誰かに公開する必要があるのか?

 

と、いろんな疑問があるかと思います。

経営計画とは何か?

経営計画とは、自社が将来あるべき姿に到達するための道筋を示したものです。
その出発点となるのは、社長の強い夢や希望です。
経営計画を策定するためには、経営者の夢、理想、アイディア等をもとに「将来どのような企業になっていたいのか」というあるべき姿を明確にすることが重要となります。

経営計画書に何を記すのか?

経営計画は、戦略を実現するために必要な具体的な施策の行動計画と、その結果自社がどのような状態になっているのかを表した数値を「経営計画書」という形にして表します。

 

3年後には利益を今よりも1,000万円アップさせたい。
そのためには売上高をどれくらい増やさなくてはいけないのか?
それに伴って、経費はどれくらい増えるのか?
人件費はどうなるのか?

 

最初は大まかな数字でも構いません。
話し合いの中で内容を詰めていけば、自然と形は出来上がっていきます。

何年分の計画を策定すればよいのか?

経営計画を策定する際は、短期的過ぎると実現できることが限られてしまい、長期的過ぎると予測が困難になります。
したがって、3〜5年程度先のあるべき姿を見越した計画を策定することが望ましいです。

なぜ経営計画を策定する必要があるのか?

経営者が計画を把握していれば良いのではないか?

経営者が考えている「あるべき姿」を「経営計画書」という形にすることにより、経営者がどんな「夢・理想」をもっているのかを周りの人間にわかってもらえるようになります。
つまり、従業員と思いを共有することができるのです。
経営計画を策定することによって、

社長が変わり、社員が変わり、会社が変わります。
利益が出る体質になる。
会社にお金が残るから資金に余裕ができてくる。
経営者が笑顔になる。
従業員の給与やボーナスが増える。
従業員が元気になる。
だから従業員の定着率が上がる。
金融機関とも経営者の思いを共有できる。
資金調達がしやすくなる。

 

それまで「儲からない」「従業員のやる気がない」と言っていた会社から、元気で成長する会社へと変身するのです。

未来のことなどわからないのに本当に計画は有効なのか?

「経営計画書」の作成になかなか踏みきれない経営者がいます。

 

「このご時世、計画通りになんていかないよ。そもそもうちは下請けだし。計画なんて立てても意味ないよ。」

 

「はい。その通りです。だからこそ必要なんです。」
「それは、経営者の考えとお客様の要求との食い違いを経営者に教えてくれるものだからです。」
「計画(予算)と実績の差がどうしてできたのかを考えて、誤りのない方向に舵をとることが大切なんです。」

 

将来を正しく予測することは不可能ですが、可能性の高い状況を把握して、それに合わせた施策を考えておくことにより、計
画と実際が異なった場合でもスムーズに対応することができます。

なぜ世の中の「経営計画書」は失敗に終わるのか?

よくある失敗事例 その1

立派なものをつくろうとして、だんだんいやになってやめてしまう

 

いざ「経営計画書」をつくる段階になると、これでもかと立派なものをつくろうとする経営者が多くいます。
従業員になんとか思いを伝えうようと、かえって肩に力が入ってしまうようです。
気づいたころには新事業年度が始まって2〜3か月が経過。
気が重たくなってきて、「また来年にしよう」。
毎年がこの繰り返しです。

 

せっかくだから、立派なものをつくりたい。
お気持ちは非常によくわかります。
でも、ここでつまづく経営者が非常に多いのです。
まずは1回作ってみる。
これが大事です。

 

よくある失敗事例 その2 

時間がたつと「チェック」しなくなる

 

「計画を立てて終わり。」という経営者がいますが、それがこのケースです。
小学生の夏休みの計画表ではダメです。

 

実績と計画とを見比べて、「チェック」をしないと、計画に対してどこまで達成できているのかが分かりません。

 

最初のうちはしていても、日々忙しくて手が回らないなどという理由で段々やらなくなり、
経営計画書はただの紙切れに、計画はただの数字の羅列になってしまいます。

 

よくある失敗事例 その3

社員が誰もついてきてくれない

 

独りよがりの経営計画書です。
「会社にはこれだけの利益が必要なんだ!」と経営者ががいくら声を張り上げても、
「そんなの、ワタシたちには関係ないよ。目標達成したって、どうせワタシたちの給料は増えないし。社長が勝手につくった計画でしょ。」
経営者の「夢・理想」だけでなく、会社全体がよくなることをあらかじめきちんと従業員に説明することが大切です。

料金について

経営計画策定支援業務は、100,000円(消費税別)〜 となっております。

 

上記費用はスポットでの計画策定に関するものであり、
弊事務所と月次顧問契約を結んでいて、かつ、弊事務所がレンタルするTKCシステムにより会計処理を行うお客様は、
月次顧問報酬の料金に含まれています。

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

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